野菜サポーターに登録
農林水産省の「野菜を食べようプロジェクト」に参画
下ごしらえ不要の国産水煮シリーズで、
毎日の食卓に野菜を取り入れやすく。
ヤマサン食品工業株式会社は、農林水産省が推進する「野菜を食べようプロジェクト」の趣旨に賛同し、2026年10月20日付で「野菜サポーター」に登録されました。
当社は、下ごしらえ不要で手軽に調理できる「うまみ丸ごと野菜」シリーズ(全8品)を展開し、2025年度に合計約324万パックを販売しました。
商品パッケージとコーポレートサイトを通じた情報発信を進め、野菜の消費拡大と健康的な食生活づくりに貢献してまいります。

参画の背景と目的
農林水産省は、野菜の消費拡大を推進するため、「野菜を食べようプロジェクト」を実施しています。
令和6年国民健康・栄養調査では、20歳以上の1人1日当たりの野菜摂取量の平均値は258.7gで、目標の350gを下回っています(※1)。
当社の「うまみ丸ごと野菜」シリーズは、筑前煮、豚汁やカレーなどの調理に活用でき、野菜の下ごしらえの手間を省けます。こうした商品の利便性を生かし、毎日の食卓に野菜を手軽に取り入れていただくことを目指します。
これからも「高い品質と超一流の技術で食卓を笑顔でいっぱいにします」をモットーとし、安全でおいしい食品づくりに取り組んでまいります。
今後の取り組み
1.商品パッケージへのロゴマークの掲載
2027年2月出荷分より順次、「うまみ丸ごと野菜」シリーズのパッケージにプロジェクトのロゴマークを掲載し、野菜を食べるきっかけづくりを進めます。
2.コーポレートサイトを通じた情報発信
コーポレートサイトに、プロジェクトのロゴマークと野菜サポーターに登録されたことを掲載し、プロジェクトの趣旨や野菜を食べる大切さを伝えます。
※1・・・出展:厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告書」43頁(20歳以上・全国補正値)
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