無理なく続けられる、朝食のひと工夫

無理なく続けられる、朝食のひと工夫

2026.07.23

こんにちは!

ヤマサン食品工業です。

 

夏休みは子どもたちにとって楽しみな季節。

でも、お母さんにとっては朝から忙しい毎日の始まりでもあります。

 

近年では、年齢が上がるにつれて朝食を抜く傾向が強まり、高校生や若年層ではさらに割合が高くなることが知られています。

「朝はギリギリまで寝ていたい」「お腹が空かない」「準備する時間がない」――。

理由を並べていくと、正直どれも共感できるものばかりです。

 

小さなひと皿から、笑顔の時間を

 

子どもを起こして、朝食や昼食の用意をして、自分の支度も済ませる。

夏休みの朝は、普段以上に時間との勝負というご家庭も多いのではないでしょうか。

一方で子どもたちは学校が休みになると、ついつい起きる時間が遅くなったり、夜更かしが増えたり。

その結果、生活リズムが崩れ「気づいたら朝食を食べない日が続いていた」ということも起こりがちです。

 

とはいえ、朝食って“ちゃんと作るもの”と思うと、少しハードルが高く感じてしまいます。

パンかごはんか、果物をつけるか、栄養バランスはどうするか…。考え始めると、朝のバタバタの中ではなかなか大変です。

 

小さなひと皿から、笑顔の時間を

 

手軽な朝食だからこそ、ちょっとした楽しみを

だからこそ、まずは気楽に。

ヨーグルトやシリアルなど、手軽に食べられるものから取り入れるのもひとつの方法です。

忙しい朝は、できるだけ時間をかけずに朝食を用意したいもの。

子どもたちが飽きずに、毎日おいしく食べてくれればなお嬉しいですよね。

 

そこでおすすめなのが「果実のご褒美トッピング」。

果実のおいしさを凝縮した、3種類のフリーズドライフルーツをミックスし、ダイス状になっているのでヨーグルトやシリアル、飲み物へのトッピングに最適です。

一口食べれば、果実の自然な甘さや酸味が広がり、見た目も可愛らしく仕上がります。

いつもの朝食にトッピングするだけの手軽さと、気分次第でアレンジできる楽しさ、新鮮さが朝食のイメージを少し変えてくれるかもしれません。

 

今回は慌ただしい朝も、ちょっと余裕のある休日にも使える、「果実のご褒美トッピング」のちょい足しアレンジをご紹介します。

 

サクサクフルーツヨーグルト

水切りをしてもったり濃厚なグリークヨーグルトにトッピング。

グラノーラやはちみつ、アサイーなど、さらにお好きな具材を追加しても、おいしく召し上がれます。

 

小さなひと皿から、笑顔の時間を

★作り方はこちら(↓)

サクサクフルーツヨーグルト

 

★商品情報はコチラ(↓)

果実のご褒美トッピング マンゴー・バナナ・いちご12g

果実のご褒美トッピング りんご・もも・いちご12g

 

フレンチトースト

休日の朝やおやつに、いつも頑張る自分へのご褒美に。

果物がないときでもトッピングするだけで、手軽に果実感をプラスでき、フリーズドライフルーツならではのサクふわ食感が楽しめます。

 

小さなひと皿から、笑顔の時間を

★作り方はこちら(↓)

フレンチトースト

 

★商品情報はコチラ(↓)

果実のご褒美トッピング マンゴー・バナナ・いちご12g

 

朝食の時間を、ただお腹を満たすためだけの時間ではなく、「今日は何を食べようかな」と少し楽しみになる時間へ。

無理なく、そして楽しみながら続けられるひと工夫を取り入れることが、朝食習慣を育む第一歩になるのかもしれません。

 

関連記事

商品のご購入 楽天公式オンライン
ショップはこちら
アレンジレシピ公開中